【第38回】女子フットサルチーム「エスポラーダ北海道イルネーヴェ」の矢津田明莉選手にお話を伺いました

ライフスタイル 2026年1月20日

スポーツには、言葉、性別、人種、障がいなどの壁はありません。
そして健康や生きがいづくり、地域や経済の活性化、国際交流などに密接に関わり、人と人、企業と企業、北海道・札幌のモノ・コトをつなぐ大切な役割を担っています。このようなスポーツによるまちづくりについて、
女子フットサルチーム「エスポラーダ北海道イルネーヴェ」の矢津田明莉選手にお話を伺いました。

競技と学業に奮闘する日々 ふたつの夢を目指して、前へ

矢津田 明莉 選手 プロフィール

エスポラーダ北海道イルネーヴェ FP

2004年生まれ、札幌市出身。7歳でサッカーをはじめ、2020年の春に北海道文教大学附属明清高等学校に入学、女子サッカー部に所属。高校3年生の秋に女子フットサルチーム「エスポラーダ北海道イルネーヴェ」に入団し、現在は学業と競技の両立に奮闘する。

サッカーからフットサルへ 学業との両立も充実の毎日

兄の影響でサッカーを始めたのは7歳の頃です。最初は試合中の選手同士の激しい接触が怖くて不安もありましたが、続けるうちにプレーそのものが楽しくなり、いつしか自分にとって欠かせない存在になりました。高校の部活引退後にフットサルに挑戦すると、サッカーとは異なるスピード感や瞬時の判断が求められる展開にすっかり心をつかまれました。今は授業のあと練習へ向かう毎日で、土日は遠征・試合と、体力的に厳しい場面も…。それでもコートに立つと気持ちが前を向き、仲間とプレーする時間が大きな力になります。家族とスタッフの皆さんのサポートもあって、忙しい中でも競技に向き合えています。

W杯初開催で高まる注目 競技の楽しさを次世代へ

女子フットサルの魅力は、試合展開のスピードと、フィールドプレイヤーの4人が連動して生まれる戦術の面白さにあります。'24年は初めてのW杯が開催され、女子フットサルへの注目が一気に高まりました。世界の舞台で戦う選手たちを見て、私もあの場所を目指したいと強く思うようになったんです。将来はもうひとつの夢である理学療法士として働きながら、競技も続けるつもりです。ケガで苦しい時期を支えてもらった経験が、自分も誰かの力になりたいという思いにつながりました。また、競技の楽しさを子どもたちにも伝えたい。自分の姿を見て子どもたちが「楽しそう!始めてみたい」と思ってもらえるように、これからも前を向いて進んでいきたいです。

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