【第22回】北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームの三浦將誓選手にお話を伺いました
スポーツには、言葉、性別、人種、障がいなどの壁はありません。
そして健康や生きがいづくり、地域や経済の活性化、国際交流などに密接に関わり、人と人、企業と企業、北海道・札幌のモノ・コトをつなぐ大切な役割を担っています。
このようなスポーツによるまちづくりについて、北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームの三浦將誓選手にお話を伺いました。
観戦する楽しさとプレーする楽しさ 「スポーツのある日常」でまちを明るく元気に!
三浦 將誓(ショウセイ) さんプロフィール
北海道コンサドーレ札幌バドミントンチーム所属
1997年生まれ、青森県出身。9歳からバドミントンを始め、東奥学園高校時代はインターハイ5位入賞。2019年より北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームに入団し、国内トップリーグのS/Jリーグ昇格に貢献。2024年シーズンからチームキャプテンに就任。
激しいラリーや圧倒的なスピード感 生観戦ならではの迫力を体感して
2019年に北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームに入団し、今シーズンから新キャプテンを務めています。あまり進んで前に出るタイプではなくて、当初は「本当に自分で大丈夫かな」という気持ちでしたが(笑)、周囲に目を配りながらチーム内の連携役を担って行けたらと思っています。北海道は競技人口が全国2位とバドミントン人気が高い地域でありながら、トップリーグの試合観戦経験がないという方も少なくありません。実際に試合を観戦してみると、息もつかせぬラリーの応酬やネット際の攻防、そして初速400km/hを超えるスマッシュのスピードなどにきっと驚かれることと思います。ぜひ一度、試合会場に足を運んで生観戦を楽しんでもらえたらうれしいです。
スポーツを日常に取り入れて 元気なまちをみんなで創りたい
天候に左右されない屋内競技のバドミントンは、どこの体育館にもコートや用具の貸し出しがあり、誰もが手軽に楽しめる市民に身近なスポーツです。僕らのクラブでも、学校や施設での講習会や体験イベントなどを通じて、地域の子どもたちに体を動かす楽しさを伝える取り組みを行っています。また、選手やスタッフが講師を務めるスクールも定期開講しており、 年齢や性別を問わず、市民の皆さんの健康増進や新たなつながり作りなどに利用することができます。もっと気軽にスポーツを日常に取り入れて、元気な北海道・札幌をみんなで一緒に創っていきましょう!
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