【第24回】北海道を拠点に活躍するお笑いコンビ「すずらん」のお二人にお話を伺いました。

ライフスタイル 2024年11月20日

スポーツには、言葉、性別、人種、障がいなどの壁はありません。
そして健康や生きがいづくり、地域や経済の活性化、国際交流などに密接に関わり、人と人、企業と企業、北海道・札幌のモノ・コトをつなぐ大切な役割を担っています。
このようなスポーツによるまちづくりについて、北海道を拠点に活躍するお笑いコンビ「すずらん」のお二人にお話を伺いました。

地元の若いチカラと手を携えて 北海道のお笑いシーンを盛り上げたい

取材協力:アピア
取材協力:アピア

お笑い芸人 すずらんさんプロフィール

山本貴之 さん / シゲ さん

函館市出身の山本貴之と、札幌市出身のシゲのお笑いコンビ。2000年にコンビを結成し、北海道を拠点としてTVやラジオ・舞台などを中心に活動。学校・施設慰問を行う「すずらん札幌笑劇団」や大学生を対象としたお笑いコンテスト「DAICON」を主催するなど、地域活動にも力を注いでいる。

スポーツもお笑いもライブが一番! 若者に見て触れて楽しんで欲しい

(山本)

大空町で行われたイベントでMCを務めたのをきっかけに、昨年からSUPを始めました。大自然の中で楽しむスポーツなので、解放感や非日常感を得られてフィットネス効果はもちろんリフレッシュ効果も抜群! 普段は見られない水上からの絶景に北海道の魅力を再発見しています。

(シゲ)

僕ら二人とも、昔からボクシングなどのスポーツ観戦も大好き。迫るような臨場感や会場全体で作りあげる一体感など、スポーツの生観戦はお笑いライブに通じる場面も。映像だけでは伝わらない、ライブならではの良さや楽しさがあるんですよね。

(シゲ)

地域ぐるみで盛り上がりを創出できるところも、スポーツとお笑いの共通点かなと思います。実は今、若い世代を中心にSNSや動画共有サイトを活用して漫才を発信したりライブを開催したりと、札幌のアマチュアお笑いシーンがすごく熱いんです。そんな若いチカラに活躍の場をと、大学生を対象とした「DAICON」というお笑いコンテストを2023年に立ち上げまして。初年度は延べ19組前後だった参加者が、第3回目の今年は倍以上に増えました。

(山本)

僕らはこのコンテストを「日本一敷居が低いお笑い賞レース」にしたいんです。地方でも気軽にお笑いに触れて、若者に表現する楽しさを知って欲しい。そして、若いチカラで僕らをひっぱって行って欲しい(笑)。ゆくゆくは札幌だけではなく、全道で開催できるような大きなイベントに成長させて、みんなで一緒に北海道のお笑いを盛り上げられたらうれしいです!

サッポロスマイル

食や自然など多くの魅力に恵まれた「笑顔になれる街」さっぽろをイメージしたロゴです。

 

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poroco掲載の「スポーツのチカラ マチのミライ」記事は札幌市HPでも公開中!

https://www.city.sapporo.jp/kikaku/citypromote/sports_machinomirai.html

 

【問い合わせ先】
札幌市総務局広報部広報課

011-211-2036

 

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

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