【第34回】HBCアナウンサーの堀内美里さんにお話を伺いました。
スポーツには、言葉、性別、人種、障がいなどの壁はありません。
そして健康や生きがいづくり、地域や経済の活性化、国際交流などに密接に関わり、人と人、企業と企業、北海道・札幌のモノ・コトをつなぐ大切な役割を担っています。
このようなスポーツによるまちづくりについて、H B Cアナウンサーの堀内美里さんにお話を伺いました。
一歩踏み出して知ったスポーツの魅力 みんなと一緒に体感し喜びを広げたい
堀内美里さんプロフィール
HBCアナウンサー
1999年生まれ、札幌市出身。2021年にHBCに入社し、「ジンギス談」などを担当。趣味の登山を生かし、Webマガジン「Sitakke」では、道内の山や山ごはんに関する記事を延べ100本以上執筆。
運動嫌いだった私を変えた 登山との出会いと魅力
子どもの頃は運動が大の苦手で、体育の授業が楽しめないタイプでした。そんな私が大学時代、仲間に誘われて初めて登山に挑戦。頂上で自分が歩いてきた道のりを振り返った時に、「私でもここまで来れたんだ」と大きな達成感を覚えたんです。心身ともにすっきりして、景色の美しさも格別で…。以来すっかりハマってしまい、今では月に2〜3回は登るように(笑)。山では「こんな悩みなんて小さなことかも」と思えたり、山頂で食べる〝山ごはん〞が何よりのご褒美に感じられたり。私にとって、心も体も前向きにしてくれる大切な時間です。
挑戦から得られる喜びと楽しさ 一緒に体験しながら伝えたい
登山に続いて挑戦したのがマラソンです。2023年の札幌マラソンでハーフに初出場し、沿道の声援に励まされながら完走したときの喜びは今でも忘れられません。マラソンも登山も一般的にはハードルが高いと思われがちですが、運動が苦手だった私でも挑戦できたからこそ、その魅力を伝えていけたら。最近では、番組「グッチーな!」での企画やWebマガジンの連載を通して「マラソンを始めました」「登山の面白さを知りました」などの声をいただき、大きな励みになっています。今後は視聴者や読者の皆さんと一緒に参加できる体験型イベントを企画して、初心者や子どもたちでも安心してスポーツに触れられる場を作りたい。画面越しではなく一緒に体感しながら、挑戦することの楽しさを広げていきたいです。
堀内さんが今まで登った山と、参加したマラソン大会のグッズを見せてもらいました
山ごとのオリジナル「てぬぐい」
山に登った時、山小屋やビジターセンターで販売している「てぬぐい」を買って帰るのも趣味のひとつ。
その場所まで行かないとゲット出来ない品なので、レア感があります。
別の山に身に着けていったとき、「それ〇〇山ですよね?私も行きました!」と別の登山者から声をかけられることも!
山の楽しさを広げてくれるアイテムです。
マラソン大会は景品も豪華!
道内の大会に参加した時にいただいた、限定グッズ。
Tシャツやタオル、帽子など……さっそく次のランニングで使えるものばかり! 見るだけで思い出が蘇り、モチベーションも上がります。
機能性も高く、運動の際に重宝しています。
札幌マラソンに堀内美里さんも挑戦!
2025年10月に開催される札幌マラソンに堀内美里さんも出場します。
大会の様子を番組でも紹介!
放送予定:「グッチーな!」 10/30(木) 放送
サッポロスマイル
食や自然など多くの魅力に恵まれた「笑顔になれる街」さっぽろをイメージしたロゴです。
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poroco掲載の「スポーツのチカラ マチのミライ」記事は札幌市HPでも公開中!
https://www.city.sapporo.jp/kikaku/citypromote/sports_machinomirai.html
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札幌市総務局広報部広報課
011-211-2036
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