【第26回】大食いグルメタレントのアンジェラ佐藤さんお話を伺いました。

ライフスタイル 2025年1月20日

スポーツには、言葉、性別、人種、障がいなどの壁はありません。
そして健康や生きがいづくり、地域や経済の活性化、国際交流などに密接に関わり、人と人、企業と企業、北海道・札幌のモノ・コトをつなぐ大切な役割を担っています。
このようなスポーツによるまちづくりについて、大食いグルメタレントのアンジェラ佐藤さんにお話を伺いました。

北海道一の〝爆食応援団長〞として 地元の食の魅力を世界に発信

取材協力:THE MEAT SHOP
取材協力:THE MEAT SHOP

アンジェラ佐藤 さんプロフィール

大食いグルメタレント

1975年生まれ、札幌市出身。28歳の頃から趣味で大盛り店巡りを始め、33歳で初出場したTV東京「元祖!大食い王決定戦」をきっかけに大食いタレントとしてデビュー。現在はメディア出演のほか、北海道の食や観光の魅力を国内外にPRする活動にも力を入れている。

アルペンスキー選手だった学生時代 競技と向き合った日々が自身の礎に

5歳からスキーを始めてジュニアアルペンスキーのレーシングチームに所属し、トレーニングに明け暮れる学生時代を過ごしていました。今ではすっかりスポーツと縁遠くなってしまいましたが、当時のハードな練習やストイックに鍛錬した日々が、今の自分を支えてくれていると感じています。「大食い」には競技に似た側面があり、早さや量を競う対決前にはたくさん食べるための胃袋を作る下準備やトレーニングが必要になります。本番でも「もう無理!」という限界からさらに追い込む精神力が重要で、スポーツで培った土壇場での底力に自分自身何度も助けられました。

北海道の食文化や地域の取り組みを 全世界に積極的にアピールしたい

現在は北海道在住の大食いタレントとして、北海道の食の魅力をPRする活動を多く行っています。私は食を通じて地域を元気にする活動を「食活(たべかつ)」と呼んで推進しているのですが、今年50歳を迎えるのを機に、より多様な食の側面にフォーカスしたいと考えています。食材の美味しさはもちろん、地域ごとの特色ある取り組みや北海道ならではの食文化を広くアピールして、これまでお世話になったお店や生産者の皆さんに恩返しをしたい。近年は台湾をはじめアジア各国でのアンバサダー活動も増えているので、北海道と世界をつなぐ架け橋となって海外にも積極的に発信できれば。北海道一の胃袋を持つ応援団長として、北海道・札幌を元気にできたらうれしいです!

アンジェラ佐藤さんの活動はコチラをチェックして

 

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アンジェラ佐藤さんが所属していたスキーチームはこちら

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サッポロスマイル

食や自然など多くの魅力に恵まれた「笑顔になれる街」さっぽろをイメージしたロゴです。

 

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poroco掲載の「スポーツのチカラ マチのミライ」記事は札幌市HPでも公開中!

https://www.city.sapporo.jp/kikaku/citypromote/sports_machinomirai.html

 

【問い合わせ先】
札幌市総務局広報部広報課

011-211-2036

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

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