【第37回】プロアイスホッケーチーム「レッドイーグルス北海道」の橋本僚選手にお話を伺いました。
スポーツには、言葉、性別、人種、障がいなどの壁はありません。
そして健康や生きがいづくり、地域や経済の活性化、国際交流などに密接に関わり、人と人、企業と企業、北海道・札幌のモノ・コトをつなぐ大切な役割を担っています。このようなスポーツによるまちづくりについて、
プロアイスホッケーチーム「レッドイーグルス北海道」の橋本僚選手にお話を伺いました。
進化を続ける「氷上の格闘技」 リンクを溶かすほどの熱を広げたい
橋本 僚 選手プロフィール
レッドイーグルス北海道 DF
1992年生まれ、知内町出身。高校時代を札幌市で過ごし、2010年にプロアイスホッケーチーム「王子イーグルス(現レッドイーグルス北海道)」に入団、ディフェンダーとして活躍。
2021年に知内町観光大使・泊村スポーツ大使に就任。
圧倒的な疾走感と躍動感 五感に迫るアイスホッケーの魅力
「氷上の格闘技」と呼ばれるアイスホッケーの魅力は、接触の激しさやスピード感だけではありません。氷を削るエッジの音や、リンクの冷気に観客の熱が交じる独特の空気まで、五感を揺さぶる臨場感こそが醍醐味です。実業団からクラブチームへ移行して5年、僕たちはその魅力をより多くの方に届けるため、ライトアップや音楽演出、異業種とのコラボなど、観戦そのものを楽しんでもらえる取り組みを重ねてきました。YouTubeやSNSを活用したPRや、リンクサイドで観戦できる「氷かぶりシート」の導入もその一つです。こうした取り組みが実を結び、昨シーズンは来場者数・SNSフォロワー数ともに過去最高を記録しました。
地域とつながり、未来へとつなぐ スポーツがひらく新たな可能性
クラブチームの一番の目的は、スポーツを通して地域を元気にすること。だからこそ、学校訪問や体験会など、子どもたちや地域の皆さんと直接つながる機会を大切にしています。「楽しかったよ」という声や手紙は、選手にとって大きな励み。アイスホッケーが誰かの〝きっかけ〞になる瞬間が何より嬉しいんです。僕自身も岩内町の観光大使や泊村のスポーツ大使としての経験を生かして、苫小牧から全道へと、そのつながりを広げたいと思っています。今季もアジアリーグが開幕し、来年4月まで続く長い戦いに挑んでいます。年明けには札幌でも試合がありますので、ぜひ会場で生の迫力を感じてもらえたら嬉しいです。
真駒内アイスアリーナで試合開催!
サッポロスマイル
食や自然など多くの魅力に恵まれた「笑顔になれる街」さっぽろをイメージしたロゴです。
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poroco掲載の「スポーツのチカラ マチのミライ」記事は札幌市HPでも公開中!
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