【第27回】APRグループ代表取締役の青木康明さんにお話を伺いました。
スポーツには、言葉、性別、人種、障がいなどの壁はありません。
そして健康や生きがいづくり、地域や経済の活性化、国際交流などに密接に関わり、人と人、企業と企業、北海道・札幌のモノ・コトをつなぐ大切な役割を担っています。
このようなスポーツによるまちづくりについて、APRグループ代表取締役の青木康明さんにお話を伺いました。
新たなつながり、広がる絆 仲間と創る“すすきの”の未来
青木康明 さんプロフィール
株式会社APRグループ 代表取締役
1987年生まれ、北海道札幌市出身。2013年に入社し(株)APRTRADING設立。2021年にAPRグループ代表取締役社長に就任。ミッションは「すすきのの愉しいを、未来へつなぐ」。現在グループ7社で8事業34店舗を経営する。
マラソンでスポーツの魅力を再認識 完走後の一杯も楽しみのひとつ
2022年頃から同年代の経営者仲間が主催するマラソンサークル「グラマラ部」に参加するようになり、以来マラソンにどっぷりとハマっています。小学校から大学まで長くサッカーを続けていましたが、実は走ることはずっと苦手意識が強かったんです。でもグラマラ部は〝楽しむこと〞を第一に、制限時間ギリギリの完走を目指すスタイル。ゴール後の温泉や打ち上げがメインなのも僕に向いていました(笑)。同じゴールを目指し、仲間と励まし合い喜びを分かち合うことで、スポーツの持つ魅力を再認識しました。
小さな一歩から広がる大きな可能性 誰もが楽しめる〝新しいすすきの〞へ
昨年からすすきのの飲食店仲間と始めた街の清掃活動にも、同様の喜びを感じています。実は今、すすきのの街は再開発やインバウンドの影響で、大きく変貌を遂げようとしている最中。日中にはファミリー層や学生の姿も増え、街のイメージ向上や人流の活性化が求められています。清掃活動は変革のためのほんの小さな一歩ですが、多くの方々にご賛同いただき、着実に広がりを見せています。スポーツや地域活動で得た絆や新たなつながりが、これからのまちづくりにも役立つものと確信しています。すすきのという街は、多くの人にとって日々の活力を得られる場所であり、新たな可能性を育む土壌です。これからも多様な人々が集い、笑顔があふれる街であり続けるよう、仲間たちと力を合わせ、その発展に貢献していきたいです。
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poroco掲載の「スポーツのチカラ マチのミライ」記事は札幌市HPでも公開中!
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