2025年7月18日OPEN!小樽グランベルホテル【編集部レポ】
小樽運河沿いに歴史×アートのホテルが誕生!内覧会に参加してきました
2025年7月18日「小樽グランベルホテル」がオープン。
開業に先がけた内覧会に編集部も参加して、ひと足先に館内を見学してきました!
小樽運河沿いという絶好のロケーションに立つ「小樽グランベルホテル」。
小樽は「軟石を切り崩して開かれた街」であることから着想を受け、
「地層」「歴史の積み重なり」など、“積む小樽”をテーマにした建築デザインに。
小樽の歴史を取り入れたアートワーク
館内には、小樽市総合博物館が所蔵する写真や資料を使ったアートを展示。
手宮鉄道が建設、ニシン漁が栄え、銀行が立ち並んだ小樽の最盛期、戦後まで、今まで歩んできた小樽の歴史を感じられる空間です。
天井が高く、開放的な客室は全7タイプ
客室は、横に長い窓から小樽湾や天狗山を望む開放的な設計。
ベッドのへットボードには昔の小樽の風景写真があしらわれ、窓の外の景色と対比するような形に。
おひとり様にも最適な客室から、グループ利用までよさそうな客室まで様々で、全7タイプ。
どの部屋も天井が高く、部屋での時間も心地よく過ごせそうでした!
最上階には、旅の疲れを癒す大浴場・サウナも!
注目は、最上階にある大浴場とサウナ!
展望露天風呂からは小樽の景色を眺められ、石狩湾も一望できます。
オートロウリュのサウナは、白樺のあしらいが北海道らしい雰囲気。
「うれしい」と思ったのは、水深1.2mの水風呂と、広々とした外気浴スペース。
しっかりと、ととのうことができそう!
大浴場とサウナは宿泊者限定なので、ぜひ今度は泊まってサ旅を楽しみたいです〜!
朝から夜まで、滞在の楽しみが充実! 品数豊富な朝食ブッフェ
朝食は宿泊者以外も利用できる和洋ブッフェスタイル。
約70種類のメニューが並んでいて、どんな気分のときもハマるようなラインナップでした!
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日帰り利用料金/3,000円
営業時間/7:00~9:30 L.O.9:00
大人の時間を過ごすルーフトップBAR
さらに、ぜひ体験してもらいたいのは、日帰り利用もOKのルーフトップBAR!
灯台をイメージした形で、小樽の街や海、山を一望できます!
おたる潮祭りの日には、ここから花火を見ることもできるとか!
15:00から営業しているので、明るい時間帯から、夕暮れ、ロマンチックな夜景まで、時間ごとの景色を楽しめますよ。
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営業時間/15:00~22:30 L.O.22:00
小樽グランベルホテルのおすすめポイントまとめ!
(1)小樽運河沿いの好立地で、札幌からのアクセスも◎
(2)小樽の歴史を取り入れた館内アート&内装デザイン
(3)地元食材を使った朝食ブッフェ(日帰り利用OK)
(4)夜景と小樽ビールが楽しめるルーフトップBAR(日帰り利用OK)
(5)宿泊者専用の展望露天風呂&ドライサウナ(最上階で開放感抜群!)
(6)多彩な客室タイプで、女子旅やファミリーにも対応
\札幌からのプチトリップにぴったり/
【小樽グランベルホテル】
📞0134-64-7573(受付時間 9:00~18:00)
📍小樽市堺町1-1
@otaru_granbellhotel
↓編集部が撮影した動画はこちら!
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。
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店名
オタルグランベルホテル小樽グランベルホテル
- TEL 0134-64-7573(6/23より)
- 住所 北海道小樽市堺町1-1
- アクセス JR小樽駅より徒歩約15分
- 駐車場 施設Pあり/あり(19台・1,500円)※18台+身障者用1台
- 営業時間 チェックイン15:00/チェックアウト11:00 レストラン *L 11:30~14:30(*L.O *フ13:30 *ド14:00)
- 定休日 土・日曜
- 料金目安 1泊朝食付き・2名1室利用1人13,000円~
- URL https://www.granbellhotel.jp/otaru/
オールシーズン登山やキャンプ、釣りを楽しむ。北海道の自然と食を愛し、美しいロケーションで美味しいものを食べることがライフワーク。
porocoWEB編集長 谷藤夏紀が書いた記事はこちら