結婚10年目。北海道に暮らす夫婦の「想いをかたち」にするストーリー
SORA札幌店×poroco「想いをかたちに。STORY RING PROJECT - Vol.1」
パートナーへの「想い」を、あなたは日々、どんな風に伝えていますか?
近年、人間関係のあり方が変化しつつある中で、改めて言葉や形にして想いを伝える大切さに注目が集まっています。その中でも「指輪」は、二人の絆を象徴する特別なアイテム。
それは単なるモノではなく、「二人の今までとこれからを映し出すストーリー」そのものです。
今回、porocoは、オーダーメイド指輪のSORA札幌店とコラボレーションし、「想いをかたちに。STORY RING PROJECT」を始動しました。
本プロジェクトでは、北海道に暮らす二人の物語を丁寧に紐解き、指輪を創り上げる道のりを取材。
この記事は、全3回の連載の第1回目です。
どんな指輪が出来上がるのか、ぜひ一緒に見届けてくださいね!
来年で結婚10年目。今、改めて二人が指輪を作る理由とは?
今回プロジェクトにご協力いただくのは、空知郡奈井江町で農家を営む山田英樹さん(36歳)・美香さん(37歳)ご夫妻。
お米を中心に小麦と大豆、野菜を育て、自然と共にある生活を送っています。
実は、お二人は来年で結婚10年目ですが、これまで結婚指輪を作っていませんでした。その理由は、「職業柄、指輪に傷がつくのが気になるから」。農作業では機械を動かしたり、土を扱ったりと、指輪を傷つけてしまう場面が多々あります。
しかし、時を経て、お二人の価値観に変化が訪れました。
「結婚して来年10年目になる今となっては、節目ということもあり、傷がついたとしてもそれも人生の証しだと思えるようになったんです。だから最近、指輪を考えていました。」
日々身につける指輪だからこそ、傷も二人の歩んできた歴史で、これからも時を重ねていく。その価値観こそ、結婚指輪が単なる記念品以上の意味を持つ理由なのではないでしょうか。
「カラフルな色と、ほかにないデザインに惹かれました」
元々SORAの指輪について、雑誌でよく目にしていたという山田さん夫妻。
「最初、色にすごく惹かれました。カラフルで、デザインもほかであまり見たことがなくて」。
「細やかな手仕事で、ウェーブのかかったデザインも素敵です。裏の刻印も、お客様それぞれの想いに寄り添って制作されているんだろうなと物語を感じました」。
色、素材、デザイン、つけ心地。すべてが二人らしさを形作る要素に
SORA札幌店では、まずお二人から丁寧なヒアリングが行われました。
「二人の出会い」「農業というライフスタイル」「結婚10年目への想い」「どんな時に指輪を身につけたいか」
SORAのスタッフは、それらの物語を深く掘り下げ、「想いをかたちにする」という姿勢で、お二人らしい指輪を形作っていきます。
実際に様々な指輪のデザインや素材、着け心地を試しながら、お二人の価値観を反映した唯一無二の指輪へ。
指輪とは、二人の“これまでとこれから”を形にするもの
この写真の6対の指輪は、山田ご夫妻が実際に展示された指輪を見て、「これもいいなぁ」とあれこれ悩んで絞り込んだデザイン。
さて、山田さんご夫妻の「これまでとこれからを映し込んだような指輪」は、一体どんなデザイン、どんな素材で完成するのでしょうか?
次回の記事では、SORA札幌店のスタッフさんと一緒に、丁寧に指輪のかたちを紡いでいく制作過程を詳しくご紹介します!
次回:【Vol.2】 世界に一つだけの指輪が生まれる瞬間
SORA札幌店
電話:011-611-8895
住所:札幌市中央区大通西26丁目1-18 円山ARC-2F
営業時間:平日11:00〜19:00/土日祝:10:00〜20:00 ※2025年12月23日(火)・24(水)・25(木)は特別営業
定休日:火曜日・水曜日・木曜日(祝祭日の場合は営業)
【年末年始休業日】2025年12月26日(金)〜2026年1月3日(土) ※2026年1月4日(日)12:00より通常営業
【駐車場】 提携駐車場有(要問い合わせ)・無料
※記載価格はすべて税込です。
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