【札幌】ホテルグレイスリー‘26年3月全面改装リニューアル!
リニューアルした「ホテルグレイスリー札幌」
「ホテルグレイスリー札幌」は、北海道の雄大な自然を“見て・聴いて・香って・楽しめる”をコンセプトに、スタンダードフロアを除く高層階客室・ロビー・ラウンジの主要 3 エリアを’26 年 3 月、全面リニューアルしました。
今回のリニューアルでは、「北国の雪景色を心で感じる“記憶に残る”宿泊空間」をデザインコンセプトに掲げ、客室タイプごとに異なる「雪景色の四景」を表現しています。
とくにポロコスタッフが気に入ったお部屋を2タイプご紹介します。
エグゼクティブデラックスツイン(コネクトツイン)/テーマ「吹雪」
厳冬を象徴する“吹雪”を表現したアクセントクロスとカーペットを採用。
濃淡のある木製家具を配置し、吹雪の中の温もりを感じられる空間になっています。
移動などでの疲れを癒させるようにと、挽きたてのコーヒーが楽しめるのもうれしい!
くつろげるソファや大きな収納スペースがあるので、長旅や観光のあとでもゆっくりくつろげそうです。
レディースツイン/テーマ「雪花」
舞い落ちる雪の結晶を淡いピンク色の花びらで表現。
ラメ入りの素材を使用した、女性らしい繊細でエレガントな空間です。
アメニティも充実していて、雪肌精の化粧水や乳液が揃っているほか、ReFaのドライヤーやアイロン、美容ローラーもあり、シャワーヘッドもReFaのものを使用。
アイロンやスキンケアを持っていく必要がないのもうれしいですね。
フロントロビーエリア
ロビーに一歩足を踏み入れると、札幌の大地で育った木々の香りが広がり、まるで北海道の森に迷い込んだかのような没入感に包まれます。
使用している木々は、札幌の里山地域である⻄区小別沢から運ばれたもので、桑の木やカエデなど 5 種類が並びます。
「地域の農林業者や住⺠の方々とのつながりを通じ、ホテルとしても地域活性化に貢献したい」という思いを込めているそう。
空っぽゾーン
札幌市小別沢の桑やカエデの木々を配し、床には道南・厚沢部町のウッドチップが敷き詰められています。
大きな窓からは札幌の街並みが広がり、心地いい開放感を演出。
新設したリラックススペースでは、靴を脱いで旅の疲れをほどく、穏やかでやさしい時間を過ごすことができます。
ゲストラウンジ
今金町から運ばれた⻑さ 2m を超える丸太のテーブルをシンボルに刷新。
札幌の「深煎り文化」を取り入れたホテルオリジナルブレンドのコーヒーや、北海道らしいお菓子を用意。
17:00~はサッポロクラシックや北海道のワイン、日本酒をオートサーバーで提供。
20:00~は数量限定でお酒との相性も抜群な香り高い燻製が登場します。
エグゼクティブフロアの宿泊者または、「THE FUJITA MEMBERS」の会員のみ利用できる特別なラウンジで、ゆっくりくつろぐのもオススメです。
1Fレストラン「ボンサルーテ・カフェ」
朝食は季節ごとに変わる旬のメニューや、北海道食材を使用したオリジナルメニューを提供。
ランチは選べるメイン料理と、おかわり自由のサラダバー&パン&セルフカフェをセットで用意。
※写真の「どさんこバーガー」は4/1(水)~販売開始
リニューアル記念プランも販売!
リニューアルを記念して、「THE FUJITA MEMBERS」会員限定の宿泊プラン「北海道を感じる贅沢プラン」を’26 年3月12日~販売スタート。
1日5室限定で、エグゼクティブフロアにあるデラックスツインルームに宿泊できるほか、本プラン限定のオリジナル特典として、ロビーで使用しているものと同じウッドチップの香り袋と、エグゼクティブラウンジで提供している深入りブレンドコーヒーのドリップバッグをプレゼント。
宿泊中は、エグゼクティブラウンジを何度でも利用できるので、この機会にぜひ利用してみてくださいね。
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。