先着1名限定!自分だけのオリジナルビール造り体験が、ふるさと納税返礼品に
サッポロビールと札幌市がタッグを組んだ新しい返礼品が登場
今年創業150周年を迎えるサッポロビールが、オリジナルビールの開発やプレミアムツアーなどを、札幌市のふるさと納税返礼品として提供することを発表しました。
明治9年、初めて日本人によるビール醸造が始まったこの札幌市は、サッポロビール発祥の地ということで、150年という記念すべき年にこの体験型返礼品の誕生に繋がりました。
(1)札幌開拓使麦酒1タンク
一つ目の返礼品は、なんと先着【1名限定】!
ビールの香りや味を決める、ホップや麦芽、副材料、度数など全て自分で決められる、世界にたった一つだけのオリジナルビール製造体験。
実際に工場内に入り、ホップを投入したり、麦汁造りもできるそうです。
製造量はなんと1タンク!
ビール瓶にすると、4,850本分だそうです。
ビールの名前も決めることができて、オリジナルのラベルも作成可能。
寄付額は、驚きの2,100万円!
(2)サッポロビールツアー ~ビールのまち さっぽろの魅力を体験~
二つ目の返礼品は、
ふるさと納税返礼品のために用意された、プレミアムなツアー体験。
札幌開拓使麦酒醸造所にて、ホップ投入や麦汁造り体験や、開拓使麦酒3種飲み比べ試飲、サッポロビール博物館の館長による特別ツアーなどが含まれています。
日程は、2026年7月31日(金)と8月3日(月)の二日間。確実先着20名募集。
ちょうど大通公園でのビアガーデン開催期間になるので、ビールを深く知った後にビアガーデンに繰り出すにもいいですね。
こちらの寄付額は、67,000円です。
寄付の受付は、2026年4月28日(火)9:00スタート。
資格は、日本国内に住む満20歳以上の人ですが、札幌市内在住の人は申込不可となります。
交通費・宿泊費は参加者負担となります。
今回驚きの体験型返礼品が登場しましたが、札幌の街の歴史を活かした素敵な内容ですね!
ふるさと納税を通じて、札幌の街がより住みやすく魅力あふれる都市になってほしいです。
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。