とっておきの旅時間 ~OMO(おも)3 札幌すすきの by 星野リゾート編~
2022年4月号からスタートした、気軽に行ける北海道のステキな宿企画では、道内にある「星野リゾート」の多種多様な個性を持つ宿を伝えしていきます。
第7回目は、札幌の繁華街・すすきのに’22年にオープンした「OMO3札幌すすきの by 星野リゾート」。
ここでしか体験できない多彩な体験やグルメなどの魅力を紹介します。
地元ガイドが案内する 夜のディープなすすきの
「OMO3札幌すすきの」は、"幸せな夜更かし"がコンセプト。歴史ある老舗や個性あふれる居酒屋など、飲食店がひしめく街の魅力を思いきり楽しんでもらいたいと、この秋から新たなイベントや仕掛けを用意。隠れた名店やディープなスポットなど、地元の案内人「ご近所ガイド OMOレンジャー」が選び抜いたお店100軒のうち、日替わりで20軒を夜の街歩きをしながら紹介してくれる。またホテルのパブリックスペースにスナックが登場し、ママとのおしゃべり&スナックの豆知識を楽しめる「夜更かしスナックOMO」など、ユニークな体験が目白押し。
70年以上の歴史ある「元祖さっぽろラーメン横丁」で、名店の味を食べくらべ。
イベント限定で「元祖さっぽろラーメン横丁」の17店がハーフサイズのラーメンを用意。
ホテル1Fにスナックが登場。ママとのおしゃべりも楽しみ。
個性あふれるすすきののスナックの中から、好みに合うお店をご紹介。
地元スタッフならではの情報がギュッと詰まった「ご近所マップ」。
24時間利用OKの「OMO Food & Drink Station」。オリジナル商品にも注目!
美味しいものと旅行が大好物のライターによる体験レポート♪ 道内12施設の星野リゾートから、今回は札幌市の「OMO3札幌すすきの」に行ってきました。
地元でも知る人ぞ知る すすきのの穴場を散歩
雑居ビルや路地裏のお店って、興味はあるけれどちょっと入りにくい。そんな気持ちに応えてくれるのが「すすきの夜更かし散歩」です。ガイドブックに掲載のないディープなお店を「OMOレンジャー」がご案内。気になるお店があればそのまま離脱して立ち寄ってもOK。映画ロケ地の裏話など、楽しい話が聞けちゃうかも?
スナックデビュー!個性豊かなママが魅力
ホテルのパブリックスペースに登場する「スナックOMO」には、日替わりで本物の〝ママ〞がやってきます。スナックの楽しみ方やお作法などを教えてもらいながら、行った気分も味わえる。実は北海道にあるスナックの数は東京に次ぐ2番目。「OMOレンジャー」と実際にスナックに行くツアーもあるので、この機会に挑戦してみては。
ラーメン横丁をはしご名店の味を食べくらべ
レトロな雰囲気が旅気分を盛り上げてくれる、「元祖さっぽろラーメン横丁」。その個性あふれるお店をはしごできるのがこの企画です。ハーフサイズのラーメンをオリジナルの丼で提供してくれるので、一度に食べくらべができちゃいます。コクのある濃厚スープや、鮭節のあっさり味など、一言に〝味噌ラーメン〞と括れない奥深さです
都市ホテル「OMO」は旭川と小樽にも!
星野リゾートの「OMO」ブランドは、「OMO7旭川」と「OMO5小樽」もあり。
それぞれのエリアの魅力とワインを楽しめるプランが登場!
OMO7旭川 by 星野リゾート
屋外スペースで焚き火とお酒を楽しめる「旭川まちなか焚き火Bar」。イスやワイングラス、カトラリーには旭川家具を採用。のんびり焚き火を眺めながら道産ワインやチーズをどうぞ。11/30(水)まで。
電話 0166-29-2666(宿泊予約、受付9:30~18:00)
住所 旭川市6条通9丁目
HP https://omo-hotels.com/asahikawa/
OMO5小樽 by 星野リゾート
船一隻を1組で貸し切り、地元ワイナリーのワインを提供する秋限定イベント「小樽運河ワインクルージング」。海鮮を使ったオリジナルのおつまみを合わせて、優雅な気分で楽しめる。10/31(月)まで。
電話 0570-073-099(宿泊予約、受付9:30~18:00)
住所 小樽市色内1丁目6-31
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。
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店名
オモスリーOMO3札幌すすきの by 星野リゾート
- TEL 050-3134-8095(OMO予約センター)
- 住所 北海道札幌市中央区南5条西6丁目14-1
- アクセス 地下鉄すすきの駅4番出口より約5分
- 駐車場 あり(提携駐車場)
- 営業時間 チェックイン15:00/チェックアウト11:00
- 定休日 不定
- 料金目安 1室1泊10,000円~(食事なし)
- 予約 要
- 子供の利用 OK
- URL https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo3sapporosusukino/
poroco編集部を経て、フリーランスエディター&ライターとして独立。北海道を拠点に飲食や観光など、楽しくておいしい記事を執筆。毎月のporocoでも活躍中!
小澤 和歌子が書いた記事はこちら