【札幌】注目スポットが続々オープン!「バスセンター前駅」周辺のおすすめ5選
札幌市内中心部、歴史散策も楽しみな「バスセンター前駅」周辺エリア。新しいお店が続々誕生しています。
今回は、poroco6月号掲載店の中からピックアップしてた、このエリアでぜひ立ち寄りたい新スポットを5つご紹介します。
【1】BREWERY 1876
開拓使の歴史に思いを馳せ
できたてビールで乾杯
1876年、ドイツでビール造りを学んだ日本人による初めての醸造所が誕生した、サッポロビール発祥の地。当時の伝統的な製法を守り続ける「札幌開拓使麦酒醸造所」に隣接した試飲スペースが、'24年5月にスタンディングスタイルのブルワリーパブにリニューアル。歴史ある工場の雰囲気に合わせた店内で、醸造したてのフレッシュなビールを3種類楽しめる。100%リサイクル資材のアルミカップで提供し、晴れの日には店前の煙突広場で飲むのも気持ちがいい。6月28日(金)~30(日)には、醸造所の特別見学会と試飲ワークショップを開催予定。
「札幌開拓使麦酒醸造所賣捌所」が、装いも新たにリニューアル。晴れた日には、レンガ造りの趣のある煙突広場で味わうのも◎。
約30年前「札幌開拓使麦酒醸造所賣捌所」ができた当時から使用するタップ。細かな調整をしつつ職人技で入れてくれる。
インダストリアルな照明など、工場の雰囲気に合わせた店内。「ジンギスカンジャーキー」400円などのおつまみもある。
「ピルスナー」「アルト」「ヴァイツェン」の3種類を提供。通常はアルミカップで提供し、写真はイメージ。ガラスのタンブラーは800円で販売。
きめ細やかな泡も楽しめる!ビールは1杯900円、おかわり800円。アルミカップは持ち帰りOK。
隣接する見学館では、営業時間中はいつでも醸造設備を見ることができる。
2024.5.9 OPEN
BREWERY 1876
(ブルワリー イチハチナナロク)
TEL:090-4723-2534
住所:札幌市中央区北2条東4丁目 サッポロファクトリー煙突広場
アクセス:地下鉄バスセンター前駅8番出口より約6分
営業時間:12:00~20:00(10~3月は~18:00)
定休日:サッポロファクトリーに準ずる
席数:スタンディング10席(禁煙)
駐車場:施設Pあり
お子さま:OK
【2】ホテル創成札幌 Mギャラリーコレクション
札幌の歴史とモダンを融合させた
パリ発のブティックホテル
フランス・パリを拠点に、世界各国でホテルを展開するアコーグループのブティックホテル「Mギャラリー」が札幌へ。日本人が手がける初の本格的なビール工場が誕生した地のそばに建ち、札幌の歴史とストーリーを感じるデザインに。レストランとバーは宿泊者以外も利用でき、夏からはランチ・ディナー営業もスタート。
客室は開拓使時代の邸宅をイメージ。写真は「デラックスルーム」2名1泊1室33,000円~。
ビール釜の暖炉が印象的なバー。ハスカップのワインを使ったシグネチャーカクテル「創成ポラリス」1,800円もぜひ。
朝食は、世界の料理と日本の伝統料理を組み合わせたメニューを提供。今夏にはランチとディナーも楽しめるように。
開拓の歴史にまつわる本や、暮らしの道具、アートがあちこちに飾られ、まさにギャラリーのような空間。
滞在の期待感を高めるエントランス。旧ホテルクラビーサッポロをリブランドさせる形でオープン。
2024.1.30 OPEN
ホテル創成札幌
Mギャラリーコレクション
TEL:011-242-1111
住所:札幌市中央区北2条東3丁目 サッポロファクトリー西館
アクセス:地下鉄バスセンター前駅8番出口より約6分
時間:チェックイン15:00/チェックアウト11:00
駐車場:ホテルPあり
料金目安:2名1泊1室28,000円~
お子さま:OK
Instagram:@hotelsoseisapporo
【3】BiBiN
道産食材の漬けたてキムチと
お酒がすすむ創作韓国料理
千歳を拠点にキッチンカーやイベントなどで販売していた北海道産キムチの専門店「気になるキムチ」が、この春待望の実店舗をオープン。“キムチと肉、時々お酒”をコンセプトに、昼は自分好みにカスタマイズできる石焼ビビンパやまぜそばなどを、夜はこだわりの道産肉を使った一品料理や創作韓国料理を提供している。また、オーダーを受けてから食材と自家製ヤンニョムをゲストの目の前で和えるキムチを終日味わえるほか、テイクアウトもOK。従来の発酵キムチとはまたひと味違った、和えたてのフレッシュな美味しさを体感して。
追いめしで二度美味しい「気になるキムチのまぜそばと、〆の石焼追い飯セット」1,300円。日替わりスープ付き。
ディナーの「京都九条ネギと山椒ダレの蒸し鶏」580円、「和牛イチボのたたき」1,480円、「燻製煮卵と肉味噌キムチのポテトサラダ」680円。
ナムルやキムチの具材を並べた食材ケースがあり、実際に見ながら注文できる。
「サーモン×アボカド」1,404円など、保存料・着色料無添加の「気になるキムチ」は冷凍で販売。
ライトグレーを基調にしたシンプルモダンな店内。テーブル席とカウンター席があり、仕事帰りのサク飲みにも。
創成川イースト北エリアに位置する路面店。白い暖簾が目を引く。
2024.4.6 OPEN
BiBiN
(ビビン)
TEL:011-522-8808
住所:札幌市中央区北1条東1丁目6-8 TOビル1F
アクセス:地下鉄バスセンター前駅2番出口より約5分
営業時間:L11:30~14:30 L.O.14:00/D 17:00~22:30 L.O.22:00
定休日:不定
席数:15席(禁煙)
駐車場:なし
お子さま:OK
Instagram:@bibin_sapporo
【4】TRAIL HUT
日常の中でサッと利用できる
山遊びを提案するカフェ
石山通から移転オープンした、山好きとコーヒー好きが集うカフェ。店主の佐藤薫さんはトレイルランナーで、生活に山遊びを取り入れることを提案。カフェに訪れる人が気軽に触れるきっかけになってほしいと、毎週土曜の朝は自由参加のモーニングランも実施している。
ガレージを改装した店内。そのまま残したという天井の木が独特の空間を創り出している。奥の個室はイベント利用もOK。
クルミやレーズンが入った「キャロットケーキ」、倶知安町のカフェ「スプラウト」の豆を使った「カフェラテ」各600円。
中川町・匠舎から取り寄せるソーセージや野菜、有機雛豆を使用したフムスなどを挟んで味わう、ヘルシー&ボリューミーな「ピタパンサンド」1,200円。
佐藤さんが開発した行動食「ENERGY JELLY」378円や、「Keep cup」3,900円などオリジナルグッズも販売。
朝9:00からオープンし、サッと立ち寄れるスタンド席もある。愛犬同伴OK。
2024.2.22 移転RENEWAL
TRAIL HUT
(トレイル ハット)
TEL:011-211-5333
住所:札幌市中央区南1条東6丁目1-22
アクセス:地下鉄バスセンター前駅10番出口より約3分
営業時間:9:00~20:00
定休日:不定
席数:15席(禁煙)
駐車場:なし
お子さま:OK
https://trail-hut.com/
【5】EGOIST COFFEE
自家焙煎コーヒーとスイーツ
愛犬とくつろげる空間
ハンドドリップで淹れるスペシャルティコーヒーが評判。豆は鮮度を重視し少量ずつ自家焙煎して使用。手づくりにこだわり、コーヒーに合わせたスイーツや自家製食パンメニュー、ランチにはパスタセットを提供している。2階はワンちゃん同伴OKなので、愛犬とゆっくりくつろぎたい。
5月限定メニューの「アーモンドクリームラテ」700円、フロランタンをトッピングした自家製「フロランタンマフィン」350円。
飲みやすく仕上げた「エゴイストブレンド」550円のほか、ストレートもある。
淹れたての香り高い一杯を提供してくれる。窓に面したカウンター席もあり、一人でも気軽に過ごせる。
2Fは愛犬の同伴OK。階段を上がると左手に撮影スポットが用意されたドッグフリースペースも。
北一条通に面した2階建てのお店。壁には看板犬である「みつ」の横顔が大きく描かれている。
2023.11.1 OPEN
EGOIST COFFEE
(エゴイスト コーヒー)
TEL:011-596-8565
住所:札幌市中央区北1条東5丁目10-7
アクセス:地下鉄バスセンター前駅10番出口より約4分
営業時間:11:00~20:00 L.O.19:30
定休日:水曜
席数:20席(禁煙)
駐車場:なし
お子さま:OK
Instagram:@egoistcoffee
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。