【南区編】札幌10区別・パン好きが選ぶ人気店の“名刺代わりの逸品”
札幌10区別“名刺代わりの逸品”|札幌市南区編
札幌の情報誌「poroco」がパン好き読者にアンケートを実施。たくさん寄せられたおすすめの中から、札幌10区を代表する人気店の“名刺代わりの逸品”を、パン通2人が厳選しました。
今回は、札幌市南区のパン屋さんをピックアップしてご紹介します。
【1】森のパン
森の中に佇むコンテナ型ベーカリー
「じゃがいもパン」
小360円、大530円
独特のモチモチ食感が人気で、焼きたてが並ぶとすぐに売れていく。食事と合わせるのにもぴったり。
とかち野酵母と自家製レーズン酵母、サワー酵母の3種類の酵母を使って焼き上げるベーカリー。
一番人気の「じゃがいもパン」は、マッシュ状のポテトを生地に練り込みモチモチ食感。
11月末まで限定の、ローストした新ジャガ入りタイプも登場。
シェフの塚田さんは海外のレストランに務めた経験を持つ。
バリッと焼けたハード系にも定評があり、遠くてもわざわざ買いに行きたくなる。
【Bread Date】
焼き上がり時間
11:30 全種類
パンの種類
約25〜30種類
森のパン
TEL:なし
住所:札幌市南区真駒内194-8
アクセス:バス小島水源池停より約3分
営業時間:10:00〜15:00(土曜17:00〜20:00は「YORUPAN」、土・日曜13:30〜15:00は「森のフィナンシェ」として営業)
定休日:月〜水曜
駐車場:15台
Instagram:@mori_nopan
【2】エクスクラメーション ベーカリー
和洋の調理人のアイディアが光る
「倶知安町石川養鶏場の半熟卵を使った玉子サンド(いぶりがっこ入り)」
410円
ふかふかのパンで半熟卵1個丸ごとに、卵サラダもたっぷり挟んだボリューミーなサンドイッチ。
定山渓「山ノ風マチ」に佇むベーカリーは、和食や洋食の料理人とパン職人がタッグを組んだ創作パン。
卵づくしのサンドイッチはアクセントに刻んだいぶりがっこが入っていて、食感や香りまで楽しい。
並ぶとすぐに売切れる人気メニュー。
温泉街に佇むベーカリー。
ホテルの調理人が作る新鮮な驚きをが詰まった惣菜パンは必食。
景色も楽しみながらイートインも。
【Bread Date】
焼き上がり時間
10:00 全種類
パンの種類
約30種類
エクスクラメーション ベーカリー
TEL:011-252-7710
住所:札幌市南区定山渓温泉西2丁目1
アクセス:バス定山渓大橋停より約5分
営業時間:10:00〜17:00
定休日:水曜
席数:30席(禁煙)
駐車場:共有Pあり(「雨ノ日と雪ノ日」と共用Pあり)
子ども:OK
Instagram:@excl.pan
【3】BOULANGERIE MALESHERBES (マルゼルブ)
名店で修業したシェフが贈る幸せなパン
「5ボヌール」
420円
5つの食材を混ぜ込み、一口ごとに味わいや風味が変わる。「ボヌール」は「幸せ」という意味。
液体酵母を使い低温でじっくり発酵した、生地の香りや風味が格別。
「5ボヌール」はイチジク・チョコ・オレンジ・クルミ・ヘーゼルナッツの5つの食材を使用。
食べやすいバトン状で、ひと口ごとに幸せが広がる。
成形、焼色、食感、香り、味わい。そのどれをとっても素晴らしく、均整の取れた美しく美味しいパンが揃っている。
【Bread Date】
焼き上がり時間
8:00〜9:00 ほぼ全種類
※土・日曜のみ12:00 フーガス
パンの種類
約20種類
BOULANGERIE MALESHERBES
(マルゼルブ)
TEL:011-596-0339
住所:札幌市南区川沿4条3丁目2-12
アクセス:バス川沿4条3丁目停すぐ
営業時間:8:00〜18:00(売切れ次第終了)
定休日:水・木曜、ほか不定休あり(SNSを確認)
駐車場:1台
Instagram:@b_malesherbes
Recommender
パンコーディネーター
森 まゆみさん
“パンと人を繋ぐ”をテーマにパンのあるライフスタイルを提案。パンとその背景にある様々を取材し、情報を発信。
poroco編集長
志賀 翔子
特集を担当したのをきっかけにパン好きに。札幌だけでも150軒以上のパン屋を巡る。パンシェルジュ プロフェッショナル。
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。