とっておきの旅時間 ~星野リゾート リゾナーレトマム編~
2022年4月号からスタートした、気軽に行ける北海道のステキな宿企画では、道内にある「星野リゾート」の多種多様な個性を持つ宿を伝えしていきます。
第10回目は、北海道の雄大な自然と幻想的な雪景色を楽しめる「星野リゾート リゾナーレトマム」。
ここでしか体験できない多彩な体験やグルメなどの魅力を紹介します。
凍てつく冬の絶景と多彩なグルメを味わう
「星野リゾート リゾナーレトマム」は北海道最大級の滞在型リゾート。パウダースノーに覆われたゲレンデでのウインタースポーツはもちろん、マイナス30度になるトマムならではの様々なアクティビティを楽しめる。中でも注目は冬の風物詩「アイスヴィレッジ」。夜にだけ現れる幻想的な街には雪と氷でできた11棟のドームが立ち並び、本格的なカクテルを提供する「氷のBar」や、お菓子づくり体験ができる「氷のスイーツショップ」が登場。また、宿泊しながら北海道の特別な冬を体験できる「氷のホテル」では、氷がテーマのユニークな食事や露天風呂など、ここでしか出合えない非日常が叶う。
白樺の森にある「氷の露天風呂」は「氷のホテル」宿泊者限定で入浴できる。
天井や壁などすべてが継ぎ目のない一枚氷で造られる「氷のホテル」の客室。宿泊体験は一日1組限定。
「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」の冬限定ディナーより、パスタ「タリヤン 羊肉のラグー」。
ビュッフェダイニング 「hal(ハル)」では、「カニ×サーモン」のディナーを提供。
ゲレンデコースの目の前に設置したこたつで、「スペシャルおでん鍋」などを味わえる。
真っ白で美しい雪景色。幻想的な雰囲気に包まれる「星野リゾート リゾナーレトマム」
美味しいものと旅行が大好物のライターによる体験レポート♪道内12施設の星野リゾートから、今回は占冠村の「リゾナーレトマム」に行ってきました。
幻想的に浮かび上がる 真っ白な雪と氷の世界
「アイスヴィレッジ」はインドア派も楽しめるアクティビティが盛りだくさん。スリル満点の氷上のジップラインを楽しんだあとは、一瞬で凍りつく「瞬間冷凍カクテル」や、トマム牛乳で作るジェラートを使った贅沢パフェで一息。また道民おなじみの「セイコーマート」とコラボした氷のセイコーマートではフローズンヨーグルトづくりも体験できます!
北海道の魅力を凝縮とっておきの冬グルメ
冬限定グルメも見逃せない! 霧氷をイメージした「雲Cafe」のきらめくスイーツのほか、ゲレンデ中腹にある屋外のこたつでは、北海道ならではの昆布だしが効いたアツアツのおでんを提供。またメインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU」ではカニや白子、越冬キャベツなど北海道ならではの冬の味覚をふんだんに盛り込んだ料理に感動。冬グルメは3月31日(金)まで。
気分は雪の女王! 氷のホテルに宿泊体験
「アイスヴィレッジ」内にある「氷のホテル」への宿泊体験は一日1組限定。空気も凍りそうな外とは打って変わり、室内は思った以上の暖かさ。自由に楽しめる氷のミニバーで軽く一杯飲んだら、氷がテーマの氷のディナーや、満天の星を眺めながら露天風呂で非日常を体験。通常の宿泊棟に戻りたくなっても迎えに来てくれるので安心です。
ゲレンデにストリートピアノが登場「 雪山絶景ピアノバー」
誰でも自由に演奏できるストリートピアノを備えたシャンパンバーが登場。ピアニ
ストのミニコンサートもあり、どこに現れるかは当日のお楽しみ!
【開催期間】 ’23/3/1(水)~’23/3/31(金)
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。
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店名
リゾナーレトマムリゾナーレトマム
- TEL 0167-58-1111(代)
- 住所 北海道勇払郡占冠村中トマム
- アクセス JRトマム駅よりシャトルバスで約10分
- 駐車場 あり/120台
- 営業時間 チェックイン15:00~/チェックアウト~11:00
- 定休日 なし(4/1のチェックアウト後~5/31、11月にメンテナンス休館あり) 11/2~30休 4/5~24休
- 料金目安 2名1室1泊朝食付 1名25,400円~
- 予約 要
- カード 可/主なものOK
- 席数 200室
- 子供の利用 OK
- URL https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonaretomamu/
poroco編集部を経て、フリーランスエディター&ライターとして独立。北海道を拠点に飲食や観光など、楽しくておいしい記事を執筆。毎月のporocoでも活躍中!
小澤 和歌子が書いた記事はこちら